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よく使うものだけ整理すれば暮らしやすくなる

「ものが多すぎて使いたいものが見つからない」「ものを使った後戻せなくて散らかっている」など、日常的に部屋の使いにくさを感じているなら、「よく使うものだけをピックアップして、出し入れしやすいように置く」ことをすればオッケーだと思います。

 

たとえば、毎日使う食器は食器棚から出して、調理台近くに出しっぱなしにしておくとか。

 

 

 

 

よく使う文具だけまとめておき、ストックは収納などに別途入れておくとか。

 

このように、まずよく使うものとあまり使わないものを分けておくだけで、数が厳選されるので使うものが見つけやすくなります。さらに出し入れしやすいように置くことで、散らかりにくくなります。

ぶっちゃけ、それ以外のあまり使わないものは、ごちゃっとしまってあってもあまり困らないと思います。うちもそういう場所がありますが、たまーに使うときに探すのにちょっと時間がかかるくらいです。もちろん、そうした場所も整理しておくに越したことはないので、時間のあるときに少しずつ片付けてはいますが、、。

 

 

ちなみに昨日書いた、家の中の手付かずの場所に少しでも着手することの大切さも片付けの重要ポイント。こちらはどちらかというと家全体の根本治療のようなもので、今回ご紹介した方法は目の前の困りごとを解決する対症療法に近いのかな、、、どちらも無理なく両立させるのがベストではありますが、日々探し物や散らかりにイライラしているなら、今回ご紹介した「よく使うものだけをピックアップして、出し入れしやすいように置く」をまずやってみるのがよいのかなと思います。